はるか昔
強大な力を操り栄華を誇った帝国が存在した。
帝国は「火水土風」の4元素を操る神官を奉り
人々は豊かに暮らしていた。
しかし、風の力が神官と共に消滅した事により
元素は暴走を始め世界を破滅に導こうとしていた。
残った3神官は自らを「元素」の封印とし、世界を
破滅から救ったのであった・・・。
そして、月日は流れ
「大破壊」は伝説となりつつあった。
国は大きくなり、いつしか大陸は3つの国家により統治されていた。
「君主」
それは国の統治者であり、元素の力を受け継ぐ者。
君主達は、己の力こそが大陸を支配し、人々を幸福に導くと考える様になっていた。
「ドール」
君主と契約を交わし、力を得る代わりにすべてを捧げて戦う者達の総称。
その力は、強大であり人々には豊かさを与える力でもあった。
秩序無き大地に新たな「伝説」が生まれようとしていた。
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